2017年 09月 02日 ( 1 )

コペンハーゲン 3 日目です。

朝食後にまず向かったのが、「ラディソンブル ロイヤルホテル コペンハーゲン」です。

デンマークの建築家アルネ・ヤコブセンが設計したホテルです。

建物だけでなく、部屋の家具や照明、ドアノブなどインテリアのすべてにわたって、
彼のデザインが施されている、という世界的にも有名なホテルです。

しかも、建築当時のままで保存されている部屋 (ヤコブセンスイート 606) があるのです。

何としてでも見学したい! という夫の希望で、宿泊もしていないこのホテルへと出向きました。

モダンながらも重厚感あふれるロビー


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見事なヤコブセンのデザインワールドがそこにありました。

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厳かな雰囲気に包まれたロビーのフロントデスクへと歩を進め、
「ヤコブセンスイートを見学したいのですが...」と
断られる覚悟で訊いてみたところ、
「はい、大丈夫ですよ。ご案内します」と
快く OK! の返事~169.png

おお、素晴らしい~ 101.png

エレベーターで6階でおりると、そのホールにもヤコブセンのスワンチェアが!

なんかもう、パーフェクト!106.png

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そして、これがスペシャルルーム、ヤコブセンスイートのドア

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中はこんな感じです。

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上品で落ち着いたインテリア。

レースのカーテンから差し込んでくる朝の太陽光が
優しい演出に一役買ってくれていますね。

朝早く来てよかった~174.png


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棚にはヤコブセンデザインの家具のミニチュアが飾られていました。
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書斎コーナーには、ドロップチェア 177.png

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ドロップチェアは、ヤコブセンがこのホテルのためだけにデザインして、
製造されたもので、他では販売されてない、とても貴重なもの、だそうです。

そして、このドアノブもヤコブセンのデザイン。

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今では、よく見かけるこのデザインですが
これはドアノブを握る手に、きれいに収まるようにデザインされたものだそうです。

実際に握ってみましたが、完璧に美しく手にスーッと入ってきました~102.png

ホテルの方がこうやって、丁寧に説明してくれるのもウレシイことでした。

ホテルのナイスなスタッフさん、ありがとうございました

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次回へと続きます...。

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