先日、ある方から手作りのじゃがいもをいただきました。

どうやって食べるのがいいのかなぁ、としばし悩んだのですが
ちょうどサーモンがあったので、こんな感じで作ってみました。

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サーモンもじゃがいももシンプルに素材の味を楽しみたかったので
味付けは塩コショウだけです。

あ、あとね、豆乳がそろそろ賞味期限が切れそうだったので
これも使いたいな...ということで、粒マスタード + マヨネーズ + 豆乳でソースを作りました。

お皿の左側に添えているのが、その豆乳ソースです。

これがいただいたじゃがいもたち。

可愛いですね~。

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その方の家庭菜園で丁寧に作られているだけあって
とても優しい味でした。


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# by keiko-cako | 2017-07-21 16:49 | 鶏肉
暑いです!

殺人的な暑さが続いて、食欲も下降気味...120.png

こんな気候のせいか、偏頭痛も起きたりして体力を失いがちです。

ちょっとでも涼しくなるように、そして少しでも体力を温存できるようにと思って
スタミナそうめんを作りました。

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☆山芋+オクラ+茎わかめ

☆錦糸卵

☆うなぎ
☆魚肉揚げボール
☆プチトマト
☆みょうが
☆おネギ

などなどをのせて、冷たいだし汁をかけていただきました。

出汁は昆布とたっぷりの鰹節で、しっかりととったので、

とても風味が良かったです。


じつは、このスタミナそうめんを作ろうと思ったのは、夫の怪我がきっかけでした。


先日の夜、夫が松葉杖姿で帰宅しました。

その前に、LINE で「病院に行った、詳しいことは帰ってから話す」

という連絡があったので、いきなりの驚きにはならなかったけど、

一体何があったんだ...と、そりゃ、やっぱり、驚きました...140.png


夫に話を聞いたところ、

ちょっとした坂道を登ろうとして、右足を前に踏み出した瞬間、

バチって鈍い音がしたと同時に激しい痛みが走って歩けなくなった、とのこと。

すぐに病院に運ばれて診てもらったところ、肉離れだった...ということで、

うーん、やっぱり歳なのね...と、苦笑。


普段の運動不足がたたっているんだよ、やっぱり筋肉を鍛えないとね!

海外在住の娘と息子にも、一応報告、ということで伝えたら

即座に返ってきた言葉が「あー、歳だね...」106.png


うん、やっぱりみんなそう思うよね...(笑)


ただ、お医者様からは、

急激な暑さによる水分不足などで、熱中症の 1 つとして、肉離れが起きることもある

と言われたようです。


こわいですね、熱中症...131.png

まめに水分を取るようにしよう、と思います。


そんな夫の体力を少しでもアップしようと思って作ったのが

↑ のスタミナ素麺でした~。


夫も喜んで食べてくれたので、よかった~169.png

健康って大切~ 101.png


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# by keiko-cako | 2017-07-12 16:07 | 麺類

つい先日まで私が一番夢中になっていたもの、それが小説「アキラとあきら」です。

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これは 10 年前に月刊小説誌に連載されて完結していたにも関わらず、

新刊本にも文庫にもならず、ずっと眠らされていた池井戸潤氏の小説です。


こんな面白い小説がどうして日の目を見なかったのか、よくわからないけど

今年の5月にいきなり文庫化されました。


私がこの文庫を手にしたのは、6月の下旬でしたが、

読み始めたその瞬間から、この小説の中にぐぐーっと引き込まれ、

読むのを止めることが難しいぐらいに面白い展開にワクワクしました。


まったく異なる環境で生まれ育った 2人の「あきら」を中心に、

企業のあり方、経営者としてどう動くのがいいのか、企業理念とは...

などなど、ビジネスに関するありとあらゆる要素が盛り込まれてて、とても勉強になります。


読み終わるのが寂しくて、後半はもう、読み進まないように...と、わざとペースを落として

読んだりしてましたが、ついに先日、最後のページを閉じてしまいました...。


いやぁ、ほんと面白かった。

ドキドキハラハラだけじゃなくて、最後はもうね、胸にこみ上げてくるものがあって、

ついに涙が...。103.png


これは、池井戸氏が、2人の「あきら」の人生を大変丁寧に描いているおかげだと思います。

それによって、物語に膨らみと臨場感が生まれるんでしょうね~。


この小説はすでにドラマ化が決まってる、というので
すごく楽しみにしていたのですが、WOWOW のみでの放送ということで、

WOWOW ユーザーでない私の落胆度は地の底まで届きそうです...145.png


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7月9日から毎週日曜日夜9時にスタート!


こちらが「アキラとあきら」 公式サイトです。


斎藤工くんはまぁいいとして (← 何だ、この上から目線...(~_~;)))、

向井くんかぁ~。

大丈夫かなぁ、あの重厚な役柄を彼の演技力で果たしてどこまで表現できるんだろう...と

ちょっと (かなり...) 不安もありますが...(^。^;)


主役のアキラ2人を脇で支える俳優陣が、これまたいいんですよね。


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1 回目のみ無料、ということだけど、9 回連ドラだからなぁ...。137.png


1回目だけ見て、あとはお預け...って、一番切ないやり方だな...(>_<)


いっそのこと、WOWOW 加入しようか、とも思ってるけど、

すでに他のケーブル TV を契約しており、そこに WOWOW を入れると、

テレビ代だけでかなりの出費...。


そのうち、DVD 化されるよ、と慰めてくれる人たちもいるのですが

それはずっと後のことよね、きっと...116.png


どうしよう..、どうしよう...と、悩み中です。


9日まであと2日しかないぞ!

どーする!

さぁ、どーするんだー、私ぃ~ 150.png


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子役がステキな映画 2 本目は、これです。

『ボビー・フィッシャーを探して』 1993年 アメリカ

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こちらも同じく 7 歳の男の子ジョシュを中心に話が展開します。

ジョシュ・ウェイツキンは、幼いながらにチェスの天才プレイヤーとして知られた実在の人物です。
(私はチェスに疎いので知らなかったけど...)

彼とチェスの出会い、チェスを通しての親子関係、友人関係、
そして子供ながらに彼が抱えるプレッシャーとの戦いや彼自身の生き方などを
温かなテイストで描いています。

このジョシュを演じる男の子がまたもや、とっても可愛い~177.png

容姿はもちろん、ジョシュ自身のキャラクターがまたとっても素直で優しい。

ジョシュも子供らしく自分の気持ちに素直だけど、
その一方で、父親が自分にかける期待や父親が望んでいることなど、
親の気持ちも汲み取り、その結果、
自分にプレッシャーを掛けてしまうほどの成熟さも持ち合わせています。

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その様子は純粋なだけに、痛々しい...。

当たり前のことだけど、子供って、本当に純粋です。

「ぼくのバラ色の人生」のリュドビックもジョシュも
自分の気持ちに素直でいるだけなのに、周りの大人や社会通念などが、
それをそのまま受け入れてくれない。

そのままでいいんだよ、と観ながら何度も声をかけそうになります。

でも、子供って強い心も持っているんですよね。

彼らなりに、問題や困難を乗り越えようとする姿は、たくましくていとおしいです。

私たち大人たちもかつては子供だったのに、
彼らのような純粋な気持ち、どこで落としてきちゃったんだろう...。

いやいや、こんな純粋な気持ちのままじゃ、この社会は渡れないんだよ!
...などと、下手に開き直ったりしながらも、
子役の演技力の素晴らしさに触れることが出来た、素晴らしい作品たちでした。

蛇足ですが、「ボビー・フィッシャー...」で、
若き日のローレンス・フィッシュバーンが出てきたときは、
何気に嬉しかったです~!(^^)

若い! 細い! 痩せてる~ (^。^;)

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子役がステキな映画を 2 本 観たので、アップしたいと思います。

まずは、1本目

『ぼくのバラ色の人生』1997年 フランス

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男の子に生まれたけど、自分はいつか女の子になれると純粋に信じている 7 歳のリュドビックの日常を、
ファンタジーテイストで描いている映画です。

リュドビックは、お化粧をしたり、母親のアクセサリーを身に着けたり、
好きな男の子と結婚することを夢見たりして、
幼いなりにアイデンティティを確かめようとするけど、
家族や学校の友達は、そんなリュドビックを「変人」「病気」と決めつけてしまいます。

彼はどうして自分が「男の子」として扱われるのかが理解できないけど、
彼なりに一生懸命に「本当の自分」を主張する姿は、純粋なだけに、思わず応援したくなります。

リュドビックを演じる男の子はの演技はとても自然で、可愛らしく、
観ている途中で、あれ、この子役はもしかしたら女の子が演じてる?
と思うほどです。
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リュドビックに罪は何もないのに、
社会が「彼」を受け入れる準備ができてない (つまりは理解してもらえない) ため、
リュドビックの家族がいろんな問題に巻き込まれていく状況は、つらいものがあります。

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この映画は 20 年前のものなので、あの頃の時代では、こういう反応は致し方なかったんだろうなぁ...
と思います。

日本でも、高校の教科書に LGBT に関する情報がようやく載ることになり、
それはそれでよかったな、と思う一方で、
高校生じゃなく小学生の頃からきちんと説明して理解を広めたほうがいいんじゃない?
って、この映画を見てそう思いました。

この映画は、たくさんの子供達に見てほしいな。

というか、むしろ、子供と一緒に観てもいいように作られている気がします。

ちょっとコメディータッチだし、ファンタジーなシーンもあるし、映像もファンシーで可愛い。

いろんな子供たちに見せることで、LGBT に対する理解を広めることにもつながると思います。

この映画のタイトルにあるように、誰もがみんな「バラ色の人生」を送る権利と資格があると思います。

20 年前にすでに、こういうテーマの映画を作っていたフランス映画界、すごいな...101.png165.png


次回は、2本目の映画についてアップします~173.png169.png

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