先日、作った杏ジャム を使ってお菓子を作ってみました。

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ヴィクトリアンケーキです。

ヴィクトリアンケーキを最初に知ったのは、大好きな大原照子さんのこの本でした。

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お菓子作りというと、いろんな材料を、いろんな器具を使って、いろんな手間をかけて作る...
というイメージですが、この本には、
お手軽にチャチャチャっと作れるお菓子のレシピがたくさん詰まっています。

しかも、どれもとっても美味しいものばかり~162.png169.png

照子さんが教えてくれるレシピは、やっぱり素敵だなぁー!101.png

その中でも、このヴィクトリアンケーキはバターケーキの基本にもなるし
応用も効くので、私も今までに何度も作っています。

以前、作ってアップしたものがここにあります。
これはクグロフ型を使って焼いて、ジャムはサンドしていないので
ちょっと変形バージョンですね...。106.png


今回はオーソドックスにサンドイッチバージョンにしました。

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杏ジャムをたっぷり挟んで、ブルーベリーを飾りました。

あ、粉砂糖もふりかければ、よかったかも...129.png

友人にもおすそ分けしたら、すっごく喜んでくれました。

後日、
「美味しかったよ! ジャム、もっとたっぷりがいいなー!」
というフィードバックが来たので、次回はふんだんにジャムを挟んでみようと思います。

杏ジャム、大活躍~ 169.png101.png

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人を好きになるって素敵なことです。162.png101.png

その人のことを考えるだけで心がときめくし、
その人のことをひたすら思い続け、その人の幸せを願う。

そんな気持ちは純粋以外の何物でもない。169.png177.png178.png

そしてそんな気持ちを抱く対象に、制限や規制は不要なのよね....。

そんな当たり前のことを、改めてそう思わせてくれた映画とドラマがあります。

映画『ラビング 愛という名前のふたり』と
ドラマ『おっさんずラブ』です。

『ラビング...』は、1950年代のアメリカバージニア州を舞台に、
当時、異人種間の結婚が違法であったことに毅然と立ち向かった
白人男性と黒人女性の夫婦のストーリーです。

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夫は妻を心から愛し、妻も夫を誰よりも尊敬し、
お互いを唯一無二の存在として必要としているのに、
理不尽な法律が 2 人を困難に陥れ続けます。

ワシントン州で正式に結婚を届け出て結婚証明書まで発行してもらったのに
自分たちの故郷、バージニア州では異人種間の結婚は違法であったため (当時)
2人は逮捕されてしまいます。

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結婚しただけなのに、しかも正式に届け出もしたのに逮捕されるなんて...
到底考えられないことが、当然のこととして起きていたわけですね、当時は...。

この映画は、そんな非人間的な法律と戦い続けてきた実在のラビング夫妻の
25 年間を描いています。

こちらが実際のラビングご夫妻

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2人が受け続けた差別や困難は、あまりにも理不尽なので
映画を観ていて苦しくなりますが、そんな中でも、
夫が妻へ贈リ続ける「愛」の深さに心が震えます。

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エンドロールで実際のご夫婦のある写真が出てくるのですが、
その写真のエピソードが映画のストーリー内に組み込まれていたので、
スクリーンに出てきた途端、涙腺崩壊でした。145.png145.png145.png

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マイケル・シャノンがチョイ役で出ていますが、とってもいいシーンになっています。

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マイケル・シャノンは好きな俳優なので、これはいいキャスティングだーと
一人ほくそ笑んでしまいました...106.png


愛は人を選ばない。

ただ、その人を好きになって、そこに愛が生まれるだけ。

相手が白人だろうが有色人種だろうが、関係ない。

そんな当たり前のことをこの映画は改めて優しく静かに教えてくれます。

そして、人種だけでなく性別をも乗り越えて「人を好きになることとは...」とか「好きという感情とは...」
などを教えてくれたのが、先日最終回を迎えたドラマ『おっさんずラブ』です。

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公式サイトはここです。


このドラマは同性同士の恋愛を扱ってはいるものの、LGBT を全面に打ち出すことなく、
人が人を好きになっていく過程や気持ちを、嫌味なくごくごく自然に、
そして、かなりコミカルに描いているところが
従来の LGBT をテーマにした映画やドラマと大きく異なっています。

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このドラマが素晴らしいのは、男性同士の恋愛という部分にフォーカスするのではなく、
あくまで「人を好きになる気持ち」を中心に展開しているところです。

人を好きになるのに人種はもちろん、性別さえも関係ないんだなぁ...と改めて強く思いました。

いや、関係あるだろ、それ、ふつーは...

という声が世間では大半かもしれません。
実際、このドラマの主人公である春田 (田中圭) も、物語の最初でそう語っています。

でも、物語の進行と同時に、人を思う気持ちの深さがいろんな形で表現されて
その中で春田の気持ちや考え方も、変わっていきます。

その変化の仕方がとてもナチュラルで、不自然さを感じる部分がないのが
このドラマの秀逸な点なんですね~。

主役の田中圭さんって、こんなに演技が上手だったんだ~って
正直びっくり 101.png

大した期待もせず観始めたドラマだったけど、一回目からドッぶりとのめり込めたのは
田中圭さんの規格外の演技力、そしてテンポ良い演出と、
絶妙なセリフがポンポン飛び出てくる脚本が作り出した魅力が
予想以上に響いたからですね~。

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吉田鋼太郎さんの乙女ぶり、林遣都さんの繊細な演技に毎回、ドキドキしていました。

この映画とドラマから伝わってきたのは、
人を好きになる気持ちは純粋なものであり、理屈で説明できるものでもなく、
その気持は誰にも止められないし、
ましてや法律などで規制や制限されるものでもない...ということです。101.png162.png177.png


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改めてその真理に気が付かされた気がします。

こうやって映画やドラマが伝えてくれるメッセージが
少しずつでもいいから、社会に浸透してくれるといいな...と思います。

(あ、でも不倫はダメ、絶対!) 144.png



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トマトが美味しいです!

トマトは年中あるけれど、今、この季節にお目にかかれるトマトたちは
甘くてジューシーで、とっても美味しいです~ 101.png

トマト以外にも美味しい夏野菜がいろいろと出回っていて、
その彩りを見るだけでもウキウキします。

ということで、夏野菜にハマった私が最近、よく作る一品がこちらです。

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野菜の甘味と旨味が同時に楽しめます。

作り方もとっても簡単なので、忙しい時のおかずにピッタリ!

レシピは ここです。

ハマると、とことんハマるので、我が家ではしばらくこの一皿が続きそうです106.png


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杏 (アプリコット) と青梅が届きました。

友人が自宅の庭で無農薬で育てている、とってもヘルシーなフルーツです。

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みかん箱で 2 箱分!

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ひゃぁ~! 106.png106.png
と嬉しい悲鳴を上げながら、あちこちにおすそ分けいたしました。

色艶も良くて健康なフルーツ、皆さん喜んでくださって私もハッピ~169.png

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杏はそのまま食べても十分に美味しいんだけど、
こんなにたくさんは食べられないので、いろいろと作ってみることにします。

まずは赤ワイン漬け。

これは鎌倉の「カフェ プリマベーラ」のマスターが教えてくれました。

甘めのデザートワインに砂糖を加えて煮詰めて、アルコール分を飛ばします。
(私、下戸だから...)

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杏はさっと湯通しね。

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これを煮沸した瓶に詰めて、出来上がり169.png


そしてジャムです。

杏に砂糖をまぶして水分を出します。

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鬼のようにアクがたくさん湧き出てくるので
こまめに取り除いていきいます。

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しばらく煮詰めて、トロトロになってきたら火を止めて粗熱を取ります。

煮沸消毒した瓶に詰めて、出来上がりです!

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はい~、杏の赤ワイン煮とジャムです。

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赤ワイン煮は、実がトロットロで口に入れた瞬間にほわ~っとなくなります。

杏特有の酸味があるジャムは、まさに大人のジャムになりました。

どちらも、美味しくできました~101.png

我が家では、当分の間、アプリコット カーニバルが続きそうです!(笑)

ジャムの作り方については、ここから見てね。

いろんなジャムをアップしています。101.png177.png

青梅はいつものように甘露煮にするつもり。

こんなに美味しいフルーツを送ってくれる友人に感謝、感謝~178.png101.png

ハッピーな気分で毎日食べてます169.png

ありがとう~!

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先月の投稿でたびたび登場した「鮭のヨーグルト味噌漬け」です。

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ヨーグルトを入れることで味がとってもマイルドになります。

生鮭を用意してね。

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塩鮭を使う場合はさっと塩抜きをしましょう。
じゃないと、塩辛くなっちゃいます...。

ヨーグルト、味噌、砂糖、酒で合わせダレを作ります。

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ビニール袋に鮭と合わせダレを入れてよく刷り込ませます。

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これを冷蔵庫でしばらく寝かせます。

そろそろいいかなぁ~、食べたくなってきたよ~、という頃合いになったら
フライパンを熱して焼きますよ。

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お魚を焼くとき、私はいつもクックパーを使います。

焦げ付くことなく、きれいに焼けるし、なんと言っても後片付けが楽チン!
家庭料理には欠かせないスグレモノ ツールです101.png

ペーパータオルなどで味噌ダレをさっと拭き取ってから焼きます。

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最初は強火でさっと表面を焼いたら、後は弱火でじっくりと中まで火を通します。

鮭を焼いている間に、お野菜たちも焼きましょう。
軽く塩を降ってます。

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はい、できました~。

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先日作ったときは、こんな鮭でした。

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いずれも、北海道産の生鮭ですが、今回使ったのは、ステーキカットされているバージョンです。

カットのされ方で、食感が変わるのも楽しいですね。

レシピはここです。

お試しあれ~101.png

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