北海道 - 富良野 その 4 oishii

夕食はホテル内のレストラン「オリカ」でいただきます。

テーブルに案内されるとすでにメニュー表がセットされていました。

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窓の向こうにうっすらと灯りが映っていて、いい雰囲気177.png

和洋折衷メニューということで、お箸も添えられています。

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最初の一皿は、季節の前菜盛り合わせです。

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一つ一つ、説明を受けたのですが、忘れちゃいました...105.png
とにかく、ぜーんぶ、北海道産の食材です110.png

とうもろこしのスープは甘くて大変美味でした。
さすが、富良野のとうもろこしは美味しいですね。

2 皿目の鴨肉の酒蒸しマデラ酒風味オレンジ添え

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脇役であるお野菜がシャキシャキしてて、美味しかった。
鴨肉も身が引き締まって美味しかったけど、
私はちょっと苦手なので、一口だけ食べてあとは夫へトランスファー105.png

3 皿目です。
秋鮭のパイ包み焼き ほうれん草とトマトの2色ソース

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パイ皮がパリパリ
2 色のソースも野菜の甘味がほんのりと伝わってきて、美味しかったです。

でもね、もうこの時点で、かなりお腹いっぱいです。

このあとのメイン...入るかなぁ...137.png

メインがやってまいりました。
美瑛産の黒毛和牛ステーキです。

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とぉ~っても柔らかくて美味しい美瑛牛。

でも、さすがにもう半分ぐらいしか食べられなくて
夫にクリアしてもらいました。

くぅ~、残念!143.png

ここでスタッフの方が
「次はお食事の炊き込みご飯をお持ちいたします」と告げてきたので
「私はもうすでにお腹がはちきれそうなので、ほんのちょっとでいいです。
気持ち程度で...」と伝えました。

「かしこまりした。ではほんの少しだけお持ちいたしますね」

で、やってきた炊き込みご飯。

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ホントに一口分でした。104.png106.png

スタッフの方が

これは、富良野で収穫された白とうもろこしの炊き込みご飯です。
生でも食べられるのですが、今回は炊き込みご飯にしました。
普通のとうもろこしよりも糖度があり、歯ごたえもあります。

と説明してくれました。

へ~、白とうもろこしのご飯なんだぁ~

と、ほんのちょっとだけをお箸にとり、何気に食べたその瞬間、
ひょえ~、何だ、この美味しさはぁ~!と目が点になりました146.png

甘くてもちもちっとした食感。
ご飯も程よい粘りがあって、これはもしかしてもち米を入れているのかな???

いえいえ、モチ米は一切入っておりません、とのこと。

うーん、なんて美味しい炊き込みご飯。

これを最後に持ってくるなんて、ちとズルい...。
こんな美味しいご飯は最初から出してもらわないと...

などと、勝手なことを一人ごちながら、少量のご飯を大事に大事にいただきました。

とっても美味しかったです!とスタッフの方に告げると
「おかわりはいかがですか?」と嬉しい申し出が来たのですが
もう、どんなに頑張っても入りそうにないので、泣く泣く辞退いたしました...103.png145.png

白とうもろこしに一瞬でフォーリンラブ162.png169.png

白とうもろこしを買って帰って、自分でも作ってみよう!

と思っていたのに、ホテルの方に訊いたら、
白とうもろこしはすでに収穫が終わって、今年の分はもうないんだそうです....トホホ。

そんなこんなの気持ちの揺れを経験した後にやってきたデザートたち。

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あんなにお腹いっぱいで、愛しの炊き込みご飯も入らなかったくせに
デザートはぺろり

デザートは別腹、とはホントに名言よね~...と感心した瞬間でした。125.png

食後はロビーの暖炉の前で一休み。
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暖炉がある空間っていいですね。

暖炉が空気を暖める効果はさほどないそうなのですが、
ビジュアル的に心が温まりますね。

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富良野の早秋の夜が更けてゆきます。

続く...

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by keiko-cako | 2018-10-09 11:00 | 旅行 | Trackback
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