鎌倉野菜とクスクスのシチュー

先日、久しぶりに鎌倉のレンバイに行ってきました。

フレッシュで彩り豊かな野菜たちが並んでいて
やっぱりここに来ると、自動的にテンションがアップします106.png

わさび菜、からし菜、スイスチャードとか
ディル、タイム、コリアンダーとか
紅芯大根、トランプズッキーニとか
もう、いろいろ買い込んで、嬉々とした気分です102.png

これらの野菜を使ってシチューを作ろうと思います。

a0202860_15515917.jpg

野菜たちを一口大にカット

a0202860_15565185.jpg

彩りが美しいですね~。

特に、じゃがいもの色がオレンジっぽい黄金色で
とってもキレイ177.png

これは、「インカのめざめ」という種類のじゃがいもで
煮崩れしにくいので、シチューなどの煮込み料理には最適です。

今回のシチューは野菜の旨味をたっぷりと味わいたいので
お肉はあっさりと、鶏のささ身にします。


a0202860_16060590.jpg

お鍋にオリーブオイルを熱して、
一口大に切ったささみをさっと炒め、軽く塩と胡椒を振ります。

そこに野菜たちをドバドバっと入れちゃいます。

a0202860_16072217.jpg

順番とか気にしない、とにかく入れちゃうの。104.png

軽く塩を降って、チキンスープを注いで
ローリエの葉と一緒にコトコトと煮込みます。

a0202860_16081796.jpg

アクは丁寧にすくい取ります。

弱火で 20~30分ほど煮込んだものが、
こちら⇩

a0202860_16112548.jpg

どんな味になったかなぁ...

どれどれ、ちょい、味見を...

おぉ~!101.png

美味しい~!!!

野菜の旨味と甘味がたっぷりとスープに染み込んで
とってもとっても美味しいシチューになってくれました。

これはもう、完全に野菜の力によるものです。

このシチューのお供は、この間、買ったクスクスにします。

a0202860_16151939.jpg


このクスクスは全粒粉でできているので
スタンダードなクスクスとは、ちょっと食感が違います。

a0202860_16165362.jpg

粒もちょっと大きいです。

お鍋でお湯を沸かして、バターとオリーブオイルを入れて
そこにクスクスを入れて10分ほど煮込みます。

はい、出来上がりました~。

a0202860_16185784.jpg

これをお皿に盛り付けて

a0202860_16194332.jpg

上から熱々のシチューを注ぎ入れます。

a0202860_16204868.jpg

はい、完成です!

レンバイで買ったチャービルを飾ってみました。

熱々の赤いスープに浮かぶ野菜は、どれもホクホクで柔らかく
優しい甘みがふわ~っと広がります。

チャービルがね、そこで、いい仕事をしてくれるんですよ。

ちょっとクセのある香りと味が、この地味なシチューの
素敵なアクセントになってくれました。

夜遅く帰宅した夫に出したら
「何、これ、すっごく美味しい~!」と喜んでくれました。

油分があまりないので、夜遅い食事でも
さほど胃の負担にはならないかなぁ~って思います。

鎌倉野菜、最高だね~!169.png165.png101.png

読んだよ~の印に、下のバナーをポチッとクリック お願いします~ (^^)


人気ブログランキング

今日の天使からのメッセージはこちら⇩




信じることは「力」となります。

そして、その力は、あなたがこれから進み続ける道を照らしてくれます。

信じることができないと、将来に不安を感じるでしょう。

不安はあなたの道を暗くします。

ですから、信じる力を増やす方法を探すことが大切です。

信じること、つまりは希望を持つことです。

その希望が小さくても、あなたの心の中でくすぶる不安を消し去ることができます。

自分を信じてください。

他人を元気づけることによって、あなた自身も元気になっていきます。

読んだよ~の印に、下のバナーをポチッとクリック お願いします~ (^^)


人気ブログランキング

[PR]
トラックバックURL : https://angelcook.exblog.jp/tb/238934094
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by keiko-cako | 2018-12-21 08:25 | スープ/シチュー | Trackback | Comments(0)