2019年 07月 02日
紅茶とチーズスコーン
『お茶ほど楽しいことはない』という本があります。
紅茶を中心として、お茶にまつわるいろんな事が書かれています。
イギリスに料理留学していた照子さんならではの、お茶エッセイ本です。
気取らず、カジュアルにお茶を楽しみましょう、
という照子さんらしさが垣間見える、ステキな読み物になっています。
お茶に合うお菓子のレシピもたくさん載っているので
ページをめくって眺めているだけでも、楽しいです。
この本の中で、照子さんがオススメしている紅茶が、こちら ⇓
PG tips です。
この紅茶を売っているお店って、なかなか見ないのですが、
Amazon で注文すると、すぐに届きます!(笑)
この箱の側面が、また、いちいち、とっても可愛いんです。
ティーポットが踊っていたり...
イギリスから直で郵送されてくるので、
パッケージも納品書も全部英語です。
長時間、空を渡ってくるからか、
パッケージもちょっと、凹んでたり、ヨレヨレ~って
しなってたりしますが、中身はバッチリと保護されてます。
箱を開けると、茶葉のふわ~っと甘くていい香りがします。
早速これで、照子さん直伝のミルクティーを入れてみます。
- 紅茶ポットをお湯で温めて、湯を捨てます。
- ポットに茶葉を入れて、湯を注ぎます。
- カップに豆乳 (本では牛乳になっていますが、我が家は豆乳派なので) をたっぷりと入れます。
- 豆乳は温めないままで。⇐ これがコツ!みたい...

- そこに、濃い目に出した紅茶を注ぎます。
ティーバッグを使用するときも、カップに直接入れてお湯を注ぐのではなく
まずはティーポットにティーバッグを入れてから...という方が、
より紅茶の風味が増すそうです。
豆乳を入れたカップ
紅茶を注いで、タプタプたっぷり~のミルクティーです。
ミルクティーは大好きで、よく飲んでいましたが
この淹れ方は照子さんの本で初めて知りました。
この淹れ方、大正解です!
正式なティータイムとかじゃなくて、
いわゆるカジュアルなお茶として、ごくごく飲めるので、
今では大ぶりのマグカップに注いで、毎日飲んでいます。
先日、スコーンも焼いてみました。
お茶請けなので、一口サイズのスコーンです。
半分はプレーンで、
残り半分はパルメジャーノチーズを混ぜ込んだチーズスコーンです。
照子さんが教えてくれるお茶とお菓子
これからも、少しずつ、作ってみようと思います。
白髪と白い割烹着姿が美しいです。
by keiko-cako
| 2019-07-02 11:16
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