2019年 07月 19日
ラタトゥイユとコーンブレッド
夏野菜がいろいろと出回っていますね。
夏になると必ず作っているのがラタトゥイユです。
ナス、ズッキーニ、パプリカなどの夏野菜をトマトと一緒に煮込んだ野菜料理です。
私はレンコンやたけのこなどの根菜も大好きなので、一緒に煮込んでいます。
ラタトゥイユはフランス語ですが、イタリアではカポナータと呼ばれています。
その違いはなんだろう...と思って、いろいろとググってみたところ
ラタトゥイユは塩、コショーだけのシンプルな味付けに対して
カポナータは、砂糖やワインビネガーなども入れるようです。
あと、仕上げにバジルを飾るのもカポナータの特徴だそうです。
なるほど~、そこがイタリアンなのね~
我が家のラタトゥイユは、味付けは塩と胡椒、そしてハーブだけなので
ラタトゥイユに近いかな。
でも、バジルも入れるから、カポナータにもなるのかな...??? 
美味しければどっちでもいいよね~
ナスのクタクタ具合と、れんこん、たけのこのシャキシャキ感が
同時に楽しめて、大好きな一品です。
数日間は保存が効くので、作るときはいつも大量に作っています。
それでも、だいたい、2 日でなくなっちゃうのですが...。
朝食のトーストに添えたり、パスタソースとしても重宝します。
今回は、コーンブレッドを焼いてみました。
シンプルだけど、美味しい夏の一皿です。
夏野菜が出ている間は、何度でも作りたくなるラタトゥイユ。
野菜を切って煮込むだけなので、簡単に作れて便利ですね!

by keiko-cako
| 2019-07-19 10:38
| 野菜





