2019年 09月 19日
ぶどう - いろいろ
ぶどうが美味しい季節です。
とは言うものの、私はさほど、ぶどうにはときめかず...。
嫌いではないけれど、積極的には食べない...という感じでした。
でした...と過去形になるのは、
実は今、ぶどうにハマっているからなのです。
先日、友人が我が家に遊びに来てくれたときに、
ぶどうをお土産に持ってきてくれました。
食事が終わり、デザートと一緒にそのぶどう (たぶんピオーネ?) もいただいたところ
とっても甘くてジューシーで、大変美味しかったのです。
えー、ぶどうってこんなに美味しいんだっけ?
って、自分でも新しい発見でした。
私の味の好みが変わったのか...
ぶどうの味が品種改良によって変わっていったのか...
たぶん、その両方なのでしょうけど、
年齢を重ねていくっていうのは、こういう変化に出会えるってことでもありますね。
だって、もし私が一年前とかに亡くなっていたとしたら、
このぶどうの美味しさを知らないまま地球を旅立ってしまっていたわけで
それはそれで、とても残念なことかもしれない...などと、
ぶどうを頬張りながら思ったわけです(笑)← 大げさか!
一旦ハマると、とことんハマる私...
以来、ぶどうを買い続けております。
まずは、私にぶどうの美味しさを教えてくれた
ピオーネ
巨峰を母に、マスカットを父に持つピオーネ
大粒で甘くてジューシーで、食べごたえがあります。
サニードルチェ
ちょっと面長な粒で、皮ごと食べられます。
シャキシャキっとした食感で、甘さもさっぱりとしている上、
種もないので、そのままパクパクといけます。
とっても食べやすいぶどうです。
ロザリオ・ビアンコ
粒がしっかりと房にくっついているので
簡単に取れません...
皮も薄くて剥きにくいので、そのまま食べちゃいました。
小さな種が入っているので、パクパクと立て続けに食べるには不向きかな...。
翠峰 (すいほう)
これも粒が大きくて、どっしりとしています。
皮は薄くはないけど、柔らかいのでそのまま食べられます。
種もありません。
爽やかな甘さで、食べた後、
口の中に柑橘系の香りがフワ~っと広がって
いい気分になれます。
... 以上、とりあえず、5 種類のぶどうを食べてみましたが
ぶどうの種類って世界レベルだと、1,000 種類以上あるそうです!
日本国産だと 100 種類ほどで、そのうち
市場に出回っているメジャーな品種は 60 種類ぐらいだそうです。
うーん、できれば全品種食べてみたい!
生きている間に、あと、何品種食べられるかなぁ...。
これも人生の楽しみの一つになりそうですね。
by keiko-cako
| 2019-09-19 10:34
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