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夏野菜がいろいろと出回っていますね。

夏になると必ず作っているのがラタトゥイユです。

ナス、ズッキーニ、パプリカなどの夏野菜をトマトと一緒に煮込んだ野菜料理です。

私はレンコンやたけのこなどの根菜も大好きなので、一緒に煮込んでいます。

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ラタトゥイユはフランス語ですが、イタリアではカポナータと呼ばれています。

その違いはなんだろう...と思って、いろいろとググってみたところ
ラタトゥイユは塩、コショーだけのシンプルな味付けに対して
カポナータは、砂糖やワインビネガーなども入れるようです。

あと、仕上げにバジルを飾るのもカポナータの特徴だそうです。
なるほど~、そこがイタリアンなのね~169.png

我が家のラタトゥイユは、味付けは塩と胡椒、そしてハーブだけなので
ラタトゥイユに近いかな。

でも、バジルも入れるから、カポナータにもなるのかな...??? 106.png

美味しければどっちでもいいよね~111.png

ナスのクタクタ具合と、れんこん、たけのこのシャキシャキ感が
同時に楽しめて、大好きな一品です。

数日間は保存が効くので、作るときはいつも大量に作っています。
それでも、だいたい、2 日でなくなっちゃうのですが...。

朝食のトーストに添えたり、パスタソースとしても重宝します。

今回は、コーンブレッドを焼いてみました。

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生クリームを 8 分立てぐらいにホイップして、
市販の白だしをちょっと加えたものを添えてみました。


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シンプルだけど、美味しい夏の一皿です。

夏野菜が出ている間は、何度でも作りたくなるラタトゥイユ。

野菜を切って煮込むだけなので、簡単に作れて便利ですね!101.png177.png

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# by keiko-cako | 2019-07-19 10:38 | 野菜 | Comments(0)

白とうもろこしの季節になりました。

この季節にならないと、なかなかお目にかかれない白とうもろこし。

さっそく手に入れました。


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相変わらず、美しいですね~169.png177.png101.png

白とうもろこし、といえば炊き込みご飯です!

私にとって、白とうもろこしの炊き込みご飯は
ちょっとした思い入れがあるのです...105.png

今年は、まさに旬の新鮮な白とうもろこしに出会えたので
テンションも高め!

さっそく作ってみました~!101.png106.png


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作り方は、このページを参照してくださいね。

作り方...と言っても、単に研いだお米に白とうもろこし、酒、塩を入れて
普通に炊くだけなんだけど、なぜか、お米がもちもちっとして
とても美味しいご飯に変身してくれます。157.png

この炊き込みご飯だけでも、パクパクとお代わり3杯!ぐらいイケちゃいますが
一応、夕食なので、おかずも作りましたよ。


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おつまみは、我家の定番、ピリ辛枝豆 (レシピもここに載せています)。


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これも食べだすと止まらない...105.png

冷蔵庫で2日ぐらいは保存がきくので
作るときはいつも大量に作っちゃいます106.png

メインは、鶏肉と野菜のにんにく醤油炒め。

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鶏胸肉と冷蔵庫に眠っていた野菜たち (セロリ、キャベツ、人参、しいたけ、トマト) を
にんにくと醤油でテキトーに炒めて、仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけたものです。

テキトーに作った一期一会的な一品なので、レシピがありません。105.png

私の料理は大体、いつもそんな感じです...。

レシピを載せているときは、もう一度、作り直して
レシピ起こしをしている...といういい加減さです...(^。^;)

ま、そんな感じで、焼きなす、もずく、お吸い物も添えてみました。


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我が家は、夫と私の二人暮らしなので
ご飯はいつも1合で十分なのですが、
この日ばかりは、2 合で作って、あっという間に完食!

ホントは、白とうもろこしのシーズン中は何度でも作りたいのですが
こんなご飯をしょっちゅう食べてたら、健康診断の数値が一気に跳ね上がりそうなので
自制しなくちゃ、ダメですね...103.png103.png103.png

でも、きっと何回も作るんだよ、私...。
この長い人生で、食欲に勝てたことって、数回しかないような気がします...151.png
トホホ...135.png

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# by keiko-cako | 2019-07-08 17:04 | ご飯 | Comments(4)

紅茶とチーズスコーン


私が子供の頃から大好きだった料理研究家、大原照子さんの著作に
『お茶ほど楽しいことはない』という本があります。


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紅茶を中心として、お茶にまつわるいろんな事が書かれています。

イギリスに料理留学していた照子さんならではの、お茶エッセイ本です。

気取らず、カジュアルにお茶を楽しみましょう、
という照子さんらしさが垣間見える、ステキな読み物になっています。

お茶に合うお菓子のレシピもたくさん載っているので
ページをめくって眺めているだけでも、楽しいです。

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この本の中で、照子さんがオススメしている紅茶が、こちら ⇓


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PG tips です。

この紅茶を売っているお店って、なかなか見ないのですが、
Amazon で注文すると、すぐに届きます!(笑)

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この箱の側面が、また、いちいち、とっても可愛いんです。106.png

ティーポットが踊っていたり...

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おちゃめなゴリラくんがいたり...

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なにげに、環境保全を呼びかけていたり...

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と、なかなか、おしゃれなデザインが施された箱です。
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イギリスから直で郵送されてくるので、
パッケージも納品書も全部英語です。

長時間、空を渡ってくるからか、
パッケージもちょっと、凹んでたり、ヨレヨレ~って
しなってたりしますが、中身はバッチリと保護されてます。

箱を開けると、茶葉のふわ~っと甘くていい香りがします。

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早速これで、照子さん直伝のミルクティーを入れてみます。

  1. 紅茶ポットをお湯で温めて、湯を捨てます。
  2. ポットに茶葉を入れて、湯を注ぎます。
  3. カップに豆乳 (本では牛乳になっていますが、我が家は豆乳派なので) をたっぷりと入れます。
  4. 豆乳は温めないままで。⇐ これがコツ!みたい...101.png
  5. そこに、濃い目に出した紅茶を注ぎます。

ティーバッグを使用するときも、カップに直接入れてお湯を注ぐのではなく
まずはティーポットにティーバッグを入れてから...という方が、
より紅茶の風味が増すそうです。

豆乳を入れたカップ

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紅茶を注いで、タプタプたっぷり~のミルクティーです。

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ミルクティーは大好きで、よく飲んでいましたが
この淹れ方は照子さんの本で初めて知りました。

この淹れ方、大正解です!

正式なティータイムとかじゃなくて、
いわゆるカジュアルなお茶として、ごくごく飲めるので、
今では大ぶりのマグカップに注いで、毎日飲んでいます。101.png



先日、スコーンも焼いてみました。


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お茶請けなので、一口サイズのスコーンです。

半分はプレーンで、
残り半分はパルメジャーノチーズを混ぜ込んだチーズスコーンです。

照子さんが教えてくれるお茶とお菓子

これからも、少しずつ、作ってみようと思います。

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こじんまりとダウンサイズ リフォームした自宅での照子さん

白髪と白い割烹着姿が美しいです。

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# by keiko-cako | 2019-07-02 11:16 | お気に入り | Comments(14)

タコの炊き込みご飯

タコの炊き込みご飯です。


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醤油ベースの味付けですが、生姜と大葉が良いアクセントになってるので
さっぱりとしています。

タコのコリコリッとした食感も楽しくて
パクパクと限りなく食べられちゃうので、ダイエットには不向きな危険ご飯ですね...105.png

夏になると、これが食べたくなって、作ってしまうのには訳があります。

結婚して、初めて妊娠して、毎日毎日、ひどいつわりに襲われていました。

ものを食べることができなくなって、食べてもすぐに嘔吐してしまい
それはもう、苦行のような日々でした。

体重は増えるどころか、減っていく一方。

そんなとき、見ていた料理番組で、
タコの炊き込みご飯が紹介されていました。

タコなんて、さほど好きじゃないし、興味がある食材でもないのに
なぜか、そのときは、無性に「タコご飯」が食べたくなり、
さっそく自分でも作ってみたわけです。

我ながら、美味しく出来上がり、久しぶりの食欲にうれしくなって
パクパクと食べちゃいました。

で、翌日も、タコご飯を作り、パクパクパク...。

数日おいて、再び、タコご飯!

そんな私を見た夫が、
「もう、タコご飯は控えた方がいいと思うよ」と言い出して
私は思わず、えっ!? 150.png150.png150.png

夫は、いつも穏やかで優しくて
めったなことで何かを強く言ってくることはないのですが
このときばかりは、

「もう、タコは食べちゃだめだよ。」
とかなりアグレッシブに言ってくるから

「えー、どうしてよぉ?
せっかく美味しく食べてるのにさぁ...」

ブツブツブツ...123.png118.png123.png118.png123.png118.png


夫は、妊娠中にタコは食べないほうがいい!という情報をどこかで得たらしく、
タコを食べることで、妊娠、出産に何かが起きてはまずい!
と、思ったようでした。

ふむ...そういうことなのね。

なら、しょうがないね...。
もうタコは食べないよ...143.png

ということで、泣く泣くタコご飯とお別れしたのでした。145.png145.png145.png

今ならネットでググって、その情報、異議あり!
なんて言えるけど、当時はネットなんてないアナログ社会だったし
とにかく、私とお腹の赤ちゃんを、ただただ心配してくれる夫の気持ちが
十分に伝わってきたので、素直に受け入れることができました。

私の「タコの炊き込みご飯」には
そんなバックストーリがあるのです。

妊娠途中で、タコを食べるのをやめたおかげかどうかわからないけど
生まれてきた娘は、元気に育ってくれました!

元気すぎて、日本を飛び出して、海外移住してしまいましたが...106.png106.png106.png

今は、思う存分、タコご飯を楽しんでいます。

でもね、今度は、糖質が気になって
パクパク食べられません~ 103.png103.png103.png

何事も、ほどほどがいいってことですね~ 101.png

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# by keiko-cako | 2019-06-27 09:39 | ご飯 | Comments(10)

映画 『アマンダと僕』

ずっと気になっていたフランス映画『アマンダと僕』を
先日、ようやく観てきました。

まだ上映中だし、7月以降は全国でも上映されるようなので
ネタバレしない程度に、この映画を語ろうと思います。


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トレイラーはコチラ ⇓






パリに住む青年ダヴィット、姉のサンドリーヌ、その娘 (ダヴィットの姪っ子) のアマンダ。

3 人の、平凡だけど穏やかな日常が淡々と流れていきます。

フランス映画らしく、初夏のパリの映像はどれも美しく、
まるで何枚もの絵葉書をめくっているかのようです。

サンドリーヌとアマンダが住むアパートの部屋も、決して裕福ではないはずなのに、
彩り豊かなインテリアが目を引くし、
窓の向こうに広がるパリの街並みも、この映画の心躍るエッセンスとなっています。

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でも、そんな「日常」がある瞬間、突然、壊されてしまいます。

予想もしなかった「非日常」が否が応でものしかかってくる。

苦しい、辛い、止まらない喪失感、この現実から逃げたい...

でも、それでも前に進まなくちゃいけない、どうやって...?

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この映画のメッセージは、この『非日常』が日常化した瞬間から
始まったように感じました。

映画の前半が少し冗長的にも感じられたのも、もしかしたら、
後半に展開されるストーリーを際立たせるための演出効果によるものかもしれません。

映画の中で起こったことは、決して「日常的なこと」ではないし、
平たく言えば「特殊な」ことです。

でも、私は映画を観ながら、
これは誰にでも起こりうる事、決して他人事ではない...と、
痛感しました。


私だったらどうする?

そう自問しながら観たせいか、
登場人物たちの言葉や行動は、一つ一つ胸に突き刺さってきたし、
深く共感を覚えたりもしました。

それにしても、この監督ミカエル・アース (脚本も兼任) は
小道具の使い方が絶妙です。

エルヴィス・プレスリーとかウィンブルドンが
こんな使われ方をするなんて...と
かなり感動しました。

辛いテーマを扱っているけれど、
観終わった後は、温かな気持ちになれます。

爽やかな風がサラサラ~っと頬をなでていくかのような
そんな清涼感が残りました。

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そして、もう一つ付け加えたいことは
7 歳のアマンダを演じている女の子、イゾール・ミュルトリエちゃんの
演技が素晴らしいことです。

彼女はこれが初の映画出演、初の演技だったそうですが
とてもそうとは思えないほど、自然に、感情豊かに演じています。

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彼女の演技を見るだけでも、この映画を見る価値はあると思います。

すごい女優が誕生したもんだわ~106.png106.png177.png177.png177.png


オススメの一本です!101.png173.png
(なんか、べた褒めしていますが、私は映画配給会社とかの回し者ではないですよ~...念の為) 105.png105.png105.png

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# by keiko-cako | 2019-06-24 17:45 | 映画・ドラマ・本 | Comments(0)